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大阪放射線技師会主催のセミナーで講師を務めました!

令和3年2月18日(木)に大阪放射線技師会主催の令和2年度 明日から役立つセミナーにおいて講師を務めてまいりました :a7: 今回は昨今の新型コロナウイルスの影響を鑑み、Webを用いたZoom配信によりセミナーが実施されました :c11: 演題名は、『X線CT撮影技術の基礎~当直で使える撮影テクニック~』として、当直に入りたてや今後入る予定の診療放射線技師の方や当直業務に就いている方向けの内容で講演しました :a14:

 

私自身は、教員になり現在診療放射線技師として当直業務には就いていません。現役の診療放射線技師でない自分が講師をして大丈夫であろうかとの不安はありました :b12:

しかし、教員として教える立場になり当直業務の技術を伝えることを考えた時に、病院勤務時代とは違った目線 :b1:3 でいろいろなことを考え、伝えることができるのではないかと考えました :b4:

特に知っている知識使える知識の差については、技師時代にも感じてはいましたが、教員として働くようになりより強くその差を感じるようになりました :a13: :a4:

 

人の生死がかかった場面に立ち会いながら仕事をすることもある診療放射線技師は、時に非常に強いプレッシャーのかかる場面で業務を行います。そういった場面できちんとミスなく迅速に業務を遂行するためには、知っているだけの知識ではミスにつながることがあります。これは、 :c15: 国家試験 :c15: に挑む場合も同じで、通常より緊張感のある場面で、いつもと同じ結果を出すためには知ってる知識だけでは不十分で、使える知識としてしっかり習得していないと実力を発揮しきることはできません :c11:

 

診療放射線技師時代の経験を学生に伝え、また教員になって得た経験を臨床の現場に伝えることができるよう、今後も臨床の現場とのつながりを大切にしていきます :a17:

 

診療放射線技師学科 教員 関谷俊範

 

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