【診療放射線技師】ボタンを押しじゃない!見えない骨を透視する神ワザ授業に潜入
目次
こんにちは!大阪ハイテクの診療放射線技師学科、小松です。
突然ですが、みなさんは「診療放射線技師」ってどんな仕事だと思いますか? 「ただカッコいい医療機械のボタンを押すだけ」……なんて思っていたら、それは大間違い!
今回は、プロへの第一歩となる名物授業「エックス線撮影技術学」のリアルな演習風景をレポートします!
そもそも「ポジショニング」って何?
エックス線撮影で最も重要なこと。それは、機械の操作ではなく「患者さんの体の向きや角度を正しく合わせること」です。
この技術を医療の世界ではポジショニングと呼びます。 目的の部位がきれいに写るかどうかは、このポジショニングの精度にかかっているんです!
※安心・安全な環境 学校の授業では安全を第一に考えているため、実際にX線を体に照射することはありません。学生同士で患者さん役・技師役に分かれ、実際の現場をリアルにイメージしながら演習を行います。
難易度高め!?「肘」の見えない骨を探れ!
今回の授業テーマの1つ目は、「肘(ひじ)の撮影」。
実は、肘の骨の正確な形は外側からは見えません。 学生たちは「この角度で合っているかな?」「骨の向きはどうなっているんだろう?」と、お互いの腕に触れて骨の位置を確かめながら大苦戦!
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ここが面白い! 見えない体の中を頭の中で3Dイメージしながら位置を合わせる――これこそが、診療放射線技師ならではの専門的で最高に面白い瞬間なんです。

プロの技を盗め!中前先生による「頭部撮影」の超絶実演
続いては、さらに精密な技術が求められる「頭部撮影」のポジショニング。
ここでは、中前先生がプロの技を目の前で実演してくれました!
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迷いのない手の位置
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患者さんを安心させる声かけ
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負担をかけない体の支え方
教科書には載っていない「現場のリアルな技術」を前に、周りの学生たちの目も真剣そのもの。ノートがメモで埋め尽くされていきます。

「医療×テクノロジー×コミュニケーション」を目指す君へ
診療放射線技師に必要なのは、きれいな画像を撮る技術(テクノロジー)だけではありません。 不安な気持ちで検査に来る患者さんに寄り添い、安心して身を委ねてもらえるようなコミュニケーション力も同じくらい大切です。
大阪ハイテクの診療放射線技師学科なら、座学だけでなく、今回のように実際に体を動かしてプロの技術を体感できる授業がたくさん用意されています。
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「医療の仕事に興味がある!」
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「最先端の機械を操る仕事がしたい!」
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「人と関わり、感謝される医療人になりたい!」
そんな想いを持っているなら、まずは一歩を踏み出してみませんか?
🚀 まずはオープンキャンパスで「プロの日常」を体感しよう!
実際の実験室や最新の設備、そして先輩や先生たちの雰囲気を肌で感じるチャンスです。 あなたの未来の選択肢を広げるために、ぜひ遊びに来てくださいね!
みなさんとお会いできるのを、楽しみにしています!

