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【柔道整復スポーツ学科 ・ スポーツ科学科 ・ 鍼灸スポーツ学科】    ~☆女子ラグビー・ワールドカップアジア地区予選に帯同レポート!!☆~

 
皆さん、こんにちは :a6:
 
今日は、大阪ハイテク・柔道整復スポーツ学科教員【井上先生】の活躍をご覧いただきたいと思います :c12:
 
井上先生は、AT(アスレティックトレーナー)の資格を持ち、大阪ハイテクの授業だけでなく、
様々なところでトレーナー活動をされています。
高校クラブ~社会人チーム、日本代表のトレーナーもされているんですよ :b4:
 
 
ではここで、先日行われた「女子ラグビー・ワールドカップ」の様子を井上先生からのレポートで
ご紹介したいと思います :a6:
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 カザフスタン・アルマティで行われた「女子ラグビーワールドカップ2014アジア地区予選」
S&Cコーチ(ストレングス&コンディショニングコーチ)として帯同させていただきました。
 急遽決まったアジア予選にJAPANチームは国内合宿から練習を重ね、カザフスタン対策をしてきました。
長野県菅平で行われた国内合宿では、近くのスポーツ整形で勤務するハイテク鍼灸スポーツ学科卒業生の
佐野君(AT・鍼灸師:上田整形外科勤務)が練習のお手伝いに土日を利用して参加してくれました。
卒業生が「やっぱり現場は楽しいですね。僕も頑張ります」といってくれていたのが印象的でした。
   
 
9月2日に成田空港からチーム全員で出国しました。
 
海外では食事に苦労しました。参加国すべて同じホテルに宿泊し、同じ食事をとるので、
現地の食生活に慣れるところから始まります。
   
 
またアルマティは標高が高く、
初日の練習で環境に慣れることも要求されました。しかし菅平で合宿をはっていたため、
標高の高さは思ったほど負担にはならなかったようです。
 
 チームビルディングでチームの旗を選手で作成してもらいました。

おそらく接戦になるカザフスタン戦を見据えて「ONE CHANCE」を合言葉に
サクラフィフティーンとして心をひとつにすることが目的です。
 
4日(現地時間)に1回戦VS女子香港代表チームと戦い82-0で圧勝することが出来ました。

この試合には普段、大阪ハイテクへウエイトトレーニングに来ている、
4名の選手が出場し活躍してくれました。
 また、試合前のウォーミングアップの方法は各国で異なりますが、

各国、アップの方法は異なりますが、JAPANは当たり負けしないタックルの練習をしてきたので、
実践的なウォーミングアップを行います。結果、圧勝につながりました。
 
試合の次の日は、アクティブレスト(積極的休養)で、ホテル内のプールで簡単なエクササイズを行いました。
試合の緊張からも解き放たれて選手の中にも笑顔が見られました。
 
決勝では母国開催のカザフスタンと戦いました。カザフスタンの選手はベテラン選手が多く、
身体も大きいのですが、JAPANは固いディフェンスで守りながら攻めて互角に戦いました。
前回のアジア予選では、かなりの大差があったカザフスタンですが、
今回は25-23とゴールキックの差で惜しくも代表権を逃す結果となりました。
カザフスタン戦では大阪ハイテクにトレーニングに来てくれている選手がトライを決めて活躍してくれました。
 
実際にアジアの各国と対戦して、国により力をいれて強化しているかどうかに
かなり差があることがわかりました。東京オリンピック開催決定を受けて、
さらなるスポーツの盛り上がりに、トレーナーの需要もさらに高まると思います。
現場で必要とされる人材育成にさらに頑張りたいと思います!     
JS@井上
 
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日本代表チームへの帯同、なかなかできるものではないですよね :c12:
カッコイイ~ :b6: 素晴らしい~ :c11:
トレーナーを目指す学生の皆さん :a8: 気になるところは、ぜひ井上先生にきいてみてくださいね :c14:
 
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