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澤先生のメディカルトレーナー活動 ~学生トレーナーの気づき~

2018年10月06日

柔道整復スポーツ学科

皆さんこんにちは!柔道整復師学科・柔道整復スポーツ学科教員の澤です :c14:

先日、兵庫県学生柔道大会に出場する武庫川女子大学柔道部に学生トレーナー2名と帯同、サポートして来ました!

 

試合結果から言いますと(笑) ・ ・ ・  :a7: 団体優勝 :a7:

個人戦も優勝、3位と、とても嬉しい結果でした :a6:

 

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今回は、私の話だけでなく帯同した「学生トレーナー」達にインタビューしてみました :b8:

 

Q:今回のトレーナー活動で学んだ事や感じた事などありましたか?

A: 今回の実習で、選手とのコミュニケーションの大切さを学びました。実習中は、自分からうまく選手に声をかけることもできず、選手と澤先生が話しているところを後ろから見ていました :b12:

澤先生は選手全員と話され、一人一人の事をしっかり把握しておられました。選手の皆さんも、澤先生と話をする中で自分の状態を把握し、適切にアドバイスしてくれることに対し安心している様子が見られました。

「会話」の中で、その時の選手の状態がわかるし、コミュニケーションは選手との信頼関係を築いていくための大切なことなのだと改めて感じました。

次の実習では、①選手と会話する事!②選手だけでなく、澤先生をしっかり観察する事!この2つをさらに意識したいと思います。学べるものは自分に吸収し、一つ一つ成長できるように頑張っていきたいです。(柔道整復スポーツ学科1年生:Kさん)

 

 

Q:Iさんは、今回のトレーナー活動で学んだ事、感じた事などありましたか?

A:初めて、大学柔道部のトレーナー実習に参加させて頂いて、とても勉強になりました。まだまだできないことばかりなので、選手の観察をすることが多かったです。

澤先生が各選手に合わせてテーピングをする様子、ストレッチする様子、アイスパックを作り患部をアイシングする様子を間近で見ることができ、自分の経験値を増やすことができたと思います。今回の経験を活かし、次の実習では①もっと選手とのコミュニケーションをとる事!②誰よりも率先して動く事!を意識し頑張りたいと思います。(柔道整復スポーツ学科1年生:Iさん)

 

選手や監督、コーチとのコミュニケーション、信頼関係の構築がなければ、トレーナーとしての活動はできません :c14: 今回の帯同で、その大切なこに気づけたのは学生トレーナーにとって何よりの収穫になったのではないでしょうか :a8: 今後の成長がますます楽しみになってきました!

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大阪ハイテクの柔道整復スポーツ学科スポーツ科学科鍼灸スポーツ学科の学生達は、将来スポーツ トレーナーや柔道整復師、鍼灸師としてスポーツの現場や、臨床現場でアスリートと向き合いながら活躍する事を目標にし、年間様々な競技のサポートを通して頑張っています。

もしかすると、このブログをご覧の皆さんの「クラブ活動」や「大会」でお会いすることもあるかもしれませんね :a6: その時はぜひ学生トレーナーたちの頑張る姿をご覧くださいね :a11:

 

では、またこのブログでお会いしましょう!!

柔道整復師学科・柔道整復スポーツ学科教員 : 澤でした :c16:

 

 

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